運勢表示
大運・流年・流月・流日は、選択した期間基準と表示範囲に基づいて表示します。
表示期間や開始位置を変更することで、確認したい時期に合わせて運勢の範囲を調整できます。
期間基準
運勢期間の区切り方として、節入り基準または暦日基準を選択できます。
- 節入り基準: 節入り時刻を基準として、流年・流月などの期間を判定します。
- 暦日基準: 通常の暦日を基準として、表示期間を判定します。
大運設定
大運は、起点・順逆・表示数の設定により、表示される期間や干支が変わる場合があります。
- 大運の起点: 出生月柱または起運月柱を選択できます。
- 大運の順逆: 年干基準または日干基準を選択できます。
- 大運の表示数: 8期間・10期間・12期間から選択できます。初期設定では8期間を表示します。
流年の表示範囲
流年は、開始年を西暦で指定し、そこから表示する年数を選択します。
表示年数は、5年・10年・20年から選択できます。
流月の表示範囲
流月は、開始日をカレンダーで指定し、そこから表示する月数を選択します。
表示月数は、3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月・24ヶ月から選択できます。
節入り基準を使用する場合、月の切り替わりは暦月の1日ではなく節入り時刻を基準とします。
そのため、表示したい時期を明確にするために、開始日は日付で入力する必要があります。
流日の表示範囲
流日は、開始日をカレンダーで指定し、そこから表示する日数を選択します。
表示日数は、7日・14日・30日・60日から選択できます。