四柱
四柱は、年柱・月柱・日柱・時柱から構成されます。
当サイトでは、入力された出生日時と計算設定をもとに、それぞれの柱を算出します。
命式作成入力フォームの「詳細設定」では、出生時刻をどの時刻基準で扱うかを選択できます。
年柱・月柱切替
年柱と月柱は、節入り時刻を基準として算出します。
節入り時刻は太陽黄経に基づいて計算し、出生時刻がその節入り時刻の前か後かによって、年柱・月柱を判定します。
精密天文計算(太陽黄経)
太陽黄経が特定の角度に到達する時刻をもとに、節入りを判定します。
立春は太陽黄経315°、春分は太陽黄経0°などとして扱います。
真太陽時:経度補正+均時差
出生地の経度に加えて、均時差(Equation of Time: EOT)を考慮した時刻を用います。 補正後の時刻が節入り時刻を越えているかどうかで、年柱・月柱を判定します。
平均太陽時:経度補正あり
出生地の経度差を考慮した平均的な太陽時を用います。
均時差は考慮しません。
日柱・時柱切替
日柱は、通常の暦日を基準にするか、太陽時や23時日替わりを考慮するかによって、日干支の判定が変わる可能性があります。
時柱の地支は時刻帯によって決まり、時柱の天干は日干をもとに算出します。
そのため、日柱の切り替わりと時柱の地支の切り替わりは、必ずしも同じ時刻にはなりません。
真太陽時:経度補正+均時差
出生地の経度に加えて、均時差(Equation of Time: EOT)を考慮した真太陽時を用います。
真太陽時が0時を越えた時点で日柱を切り替え、時柱も真太陽時の時間帯をもとに判定します。
平均太陽時:経度補正あり
出生地の経度差を考慮した平均太陽時を用います。
平均太陽時が0時を越えた時点で日柱を切り替え、時柱も平均太陽時の時間帯をもとに判定します。
標準:出生地のローカル時刻
出生地のタイムゾーンにおける通常の暦日を基準とし、0時に日柱が切り替わります。 時柱は、入力されたローカル時刻の時間帯をもとに判定します。
UTC 0時基準
UTCが0時を越えた時点で日柱が切り替わります。
時柱もUTCの時間帯をもとに判定します。
子初:23時日替わり
出生地のローカル時刻で23時を越えた時点で、翌日の日柱として扱います。
時柱もローカル時刻の時間帯をもとに判定します。